2014-08- / 07-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>09-

2014.08.17 (Sun)

蔵だよりNO.52

  女将の蔵だより  №NO52  矢野美代子 記 H26年8月
 今年は、九州では夏と言うより梅雨が長く続いているそんな感じがします。皆様いかがおすごしでしょうか。気がつけば早いもので、8月もお盆過ぎ。雨のせいか、お庭のセミは、今年は昨年の半分位の鳴き方です。やはり、異常気象でしょうか。お待たせ致しました。蔵だより読んでくださいね。

    蛇
 私は、ご先祖が京都の清水寺から分霊していただいた観音様によくおまいりします。ちょっと山の麓でお堂は開けると、蛇が屋根から落ちてきます。主人は、蛇が大嫌いなので気絶するかも知れません。今年は雨のせいか特に蛇に出逢います。たまたま、奈良漬けのお客様が、液体の入ったヒ瓶を持ってこられました。「マムシよけの特効薬で七草粥にする薬草で作ったけどこれを塗っとけばマムシは来ないよ」私はビックリしました。観音様に行っている事も話してないのに。これは、上から守られている証拠と自分なりに解釈して、蛇除けをぬってせっせとおまいりしています。本当にありがとうございます。

    せみ
 せみは7年間地下にいて、地上では、1週間位の命です。夏休みのせいか、近頃子供達が、木に止まったせみに向って石を投げつけて当てやっこをしていました。つい「、可哀そうだからやめて」と言ってしまいました。「命の大切さ」を大人は子供たちに小さい時から教え伝えないといけないと感じるこの頃です。

    才能
 唐津に在住のKさんは、昔の着物の余り布で、絵を描かれます。それは、まるで水彩画で描いたような素晴らしい作品です。注文のはがきの裏は、古布の作品です。頂いたのをミニ作品展として玄関に飾っています。お客様は待つ間しきりに、見入っています。世の中には、このように素晴らしい作品を描かれている方がいると思うととても励みになります。これからも、ますます素晴らしい作品作り上げて下さい。見た方に感動と物を大切にする心を教えてくれる作品です。                      感謝

    絵
 私は時々思い立ったら絵を描きます。何も考えず、飲食店などに「描きました」と図々しく持っていくことがあります。言葉を添え気持ちを伝える為に。
「いい雰囲気のお店ね。入ってみようか。美味しいね。又このお店へ行きたいね。そんなお店を目指しております。」これは、自分の素直な気持ちでもあります。我が家も目標に向ってこのように努力したいです、皆様これからも宜しくお願い致します。
少し大きい文字
スポンサーサイト
10:57  |  女将の蔵だより  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)
 | ホーム |