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2017.05.19 (Fri)

蔵だよりNO.77(2017.1)

女将の蔵だより  NO77 矢野美代子 記  H29年  1月

 明けましておめでとうございます。毎年思いますが、本当に1年経つのが早い気がしますが年を取っている証拠でしょうか?今年の目標は「飲む方々が、美味しい」と言って下さる。「造り手の想いを感じて下さる」そんなお酒が出来ますように。そして皆が健康でありますように。そんな事を考えながら初日の出を拝みました。どうぞ今年も宜しくお願い致します。

        酒造り
 昨年11月から、お酒の造りを始めました。やはり緊張します。3月まで休みなし。蔵の人が無理しない様にローテンションを組んでやっていきますが、ここで大切なのが「人の和」まず、蔵にある神様に皆で手を合わせて気持ちを一つにして始めます。古い蔵ですので、何があるかわかりません。神様守って下さいね

        言霊
表の玄関の横に、昔の着物を洗って干板を3枚並べ、そこに感銘した言葉を書き込んでいます。家の前は、車は一時停止しないといけないので、見てくれるかな?と思い書いています。「心あるところに宝あり。ひとつ拾えばひとつきれいになる」「一大事と申すは、今日ただ今の心なり」などその通りと思ったら筆で書いています。下手でも字の練習になるし、読んでくれる人いたらいいと思い今年も続けていこうと思っています。
        
        抜筆のつづり
 何年も前に銀行の待ち時間に、1冊の小さい本を何気なく手に取り読みました。感動の文章がつづられていました。熊平製作所の創業者熊平源蔵氏が社会に感謝、報恩の想いから昭和6年に創刊し戦中戦後の3年間を除き、修養、宗教、保健、笑顔などの項目にまとめ発刊。社会の奉仕事業の一環として今も発行部数を増やし海外にも配られています。私は、家の中整理していたら、昔の「抜粋のつづり」何冊もありました。ご先祖も読んでいて身近に感じ、私も読みたいと☎したら、気持ちよく発刊の都度送ってもらっています。本当に素晴らしい文章で、寝る時に読み返しますが、心洗われます。何か人の役に立つ人間に成長していきたいと思います。どうぞ、銀行や、公共施設などに置いてありますので気が付かれましたら、是非「抜粋のつづり」多くの方が読まれることを願っています。
そして、いつか蔵だよりもそのような文が書けますように成長していきたいものです。どうぞこれからも宜しくお願い致します。
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17:57  |  女将の蔵だより  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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