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2017.05.19 (Fri)

蔵だよりNO.80(2017.4)

    女将の蔵だより    NO.80  矢野美代子  記
家の周りに目立たない様に、つくしがはえていました。地味な色でおまけに車が止まるので今まで全く気にもしていませんでした。こんな所に一生懸命天に向かって春を告げているつくしが愛おしくなりました。頑張っているね。私も勇気を頂いた様で頑張る気力を頂きました。さあ、蔵だより読んで下さいね。

    ツーリズム終わりました
新酒の発表の場である「鹿島酒蔵ツーリズム」が終わりました。今年はまだ仕込み中でしたのでどうなることか心配しました。当日朝6時からお米を蒸し作業を始め、なんとか間に合いました。皆で係を決め佐賀からもお客様のT夫妻が25、26の両日、一日中手伝ってくれました。立ちっぱなしの状態で疲れるのに「にこにこ」して接客。もう感謝のみでした。私は、コンサートの案内と接客。「来た方が満足してくれたら」とその祈りだけでした。「来年も来るね」と言われると嬉しく疲れが取れます。市役所、観光協会、商工会議所、銀行関係の方々、ボランティアガイド、商工会議所青年部等多くの方々の協力でこのツーリズムが成り立っています。今年は8万人。皆様のおかげで成功しました。ありがとうございました。

    めだかの学校?
ツーリズムでは、我が家の土間に北鹿島振興会のおば様方が、自分たちの一年間作った品を販売されます。日頃は、公民館に集まり和気あいあいで好きな物を作っています。そして材料費を得る為販売されますが、安い。お客様から「安すぎるよ」といわれますが、自分の作品が売れると「嬉しいし、作る意欲が出る」との事です。年齢は後期高齢者の方がほとんどで大きい声で話をし、元気がいいです。私は名前が「めだかの学校」ではなく「すずめの学校」と思いますが?

    インフルエンザ
ツーリズムが終わると、ほっとしたのか息子がインフルエンザ。その後若い池田君もインフルエンザ。まだ造りは終わっていないのにどうしよう。目の前が真っ暗になりました。蔵の人達がうつる?酒造りは皆の和の力がないとできないと不安になりました。パートさん達が「大丈夫。インフルエンザにはならないです」ときっぱり言ってくれました。言霊の強み。その後だれもかかりませんでした。皆で助け合ってくれて本当に感謝の日々でした。ありがとう。

    コンサート
大学のお友達のご主人が、沖縄の三線を弾いています。以前たつみの蔵で演奏してくれました。「のんちゃん(私の友人)に蔵開きに弾いてもらえないかな?」と相談すると「OK」日曜日8人位で長崎から朝早くから来てくれました。着物を着て独特の音色で歌う姿は、とても気持ちがよくお酒とも合いました。
感動をありがとう。嬉しかったです。感謝
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18:00  |  女将の蔵だより  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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